🟦 G&U 10 Method


~ Goal-Oriented Music Learning System ~


「弾きたい曲」から逆算して上達する、オリジナル練習システム


🔶「弾きたい曲」から逆算して上達する。


当スクールでは、決められたカリキュラムを順番に進めることはしていません。


まず最初に、「弾いてみたい曲」を決めます。


そして、その曲を弾けるようになるために、今のあなたに必要なことだけを練習します。


料理を作るとき、カレーを作りたいのに蕎麦の打ち方を勉強する必要はありません。


音楽も同じです。


必要な技術だけを身につけることで、遠回りせず「弾ける!」へ近づくことができます。



 G&U 10 Methodとは?


27年以上にわたり、小学生から80代まで幅広い年代の方を指導する中で、生徒さんがつまずくポイントには共通点があることが分かりました


「コードチェンジが苦手な方」


「リズムで止まってしまう方」


「ストロークがうまくいかない方」


「音符を読むのに時間がかかる方」


つまずく原因は人それぞれですが、その多くは共通するポイントに集約されます。


そこで、それらを効率よく克服するために生まれたのが G&U 10 Method です。


G&U 10 Methodは、10個の練習メニューを順番にこなすカリキュラムではありません。


生徒さん一人ひとりの演奏を講師が見て、


「どこでつまずいているのか」


を瞬時に判断し、その原因に合ったメソッドだけを組み合わせてレッスンを行います。


だからこそ、一人ひとりに合わせた最短ルートで上達を目指します。



📋 G&U 10 Method 一覧


① 3 Chord Shift


② Minor 3 Chord Shift


③ Strum Ladder


④ Chord Sprint


⑤ Chord Reaction


⑥ Phrase Loop


⑦ Rhythm Matrix


⑧ Note Flash


⑨ Barre Balance


⑩ Groove Pulse


※番号は学ぶ順番や難易度を表すものではありません。


以下で、それぞれのメソッドをご紹介します。



① 3 Chord Shift(スリー・コード・シフト)


ハッピーバースデーで練習する、メジャー3コードを最短で覚えるメソッド。


※コードとは、複数の音を同時に鳴らす「和音」のことです。


※メジャーコードとは、明るく安定した響きを持つ基本的なコード(和音)です。


G・C・Fの3コードを、「形」ではなく指の動きとして覚えていきます。


無理のない順番で練習することで、コードチェンジ(コードから別のコードへ移る動き)が自然と身につきます。


▶️ 動画を見る ※Coming Soon



② Minor 3 Chord Shift(マイナー・スリー・コード・シフト)


およげ!たいやきくんで練習する、マイナー3コードを最短で覚えるメソッド。


※マイナーコードとは、少し切ない・落ち着いた響きを持つコード(和音)のことです。


Am・Dm・Eを、動きの流れで覚えていきます。


※Am エーマイナーと読みます


コードを整理しながら覚えられるため、迷わず自然に指が動くようになります。


▶️ 動画を見る ※Coming Soon



③ Strum Ladder(ストラム・ラダー)


ストロークを段階的に身につけるメソッド。


※ストロークとは、右手で弦をリズムに合わせて弾く弾き方のことです。


8ビート・16ビート・12/8を、ハシゴを登るように少しずつ習得していきます。


※8ビート・16ビートとは、曲のリズムパターンの種類です。

※12/8(12分の8拍子)とは、ゆったりした3連系のリズムでよく使われるリズムパターンです。


▶️ 8ビート ※Coming Soon


▶️ 16ビート ※Coming Soon


▶️ 12/8 ※Coming Soon



④ Chord Sprint(コード・スプリント)


コードチェンジを止まらずに行うためのトレーニング。


※コードチェンジとは、曲の流れに合わせてコード(和音)を次々に切り替える動きのことです。



⑤ Chord Reaction(コード・リアクション)


コードネームを見た瞬間に指が動く反応速度アップトレーニング。


※コードネームとは、Cコード、Amコードなど、和音に付いた名前のことです。



⑥ Phrase Loop(フレーズ・ループ)


苦手な部分だけを効率よく反復練習するメソッド。


※フレーズとは、曲の中にある短いメロディーや演奏のひとまとまりのことです。



⑦ Rhythm Matrix(リズム・マトリックス)


様々な譜割りを読めるようにすることで、あらゆるリズムを理解し、自然に身体で表現できるようにするメソッド。


※譜割りとは、音符や休符の長さ・組み合わせによって、リズムがどのように分かれているかを表したものです。



⑧ Note Flash(ノート・フラッシュ)


音符を瞬時に読めるようにするトレーニング。



⑨ Barre Balance(バレー・バランス)


バレー(セーハ)コードを楽に押さえるためのメソッド。


※バレーコード(セーハコード)とは、人差し指などで複数の弦を同時に押さえるコードのことです。



⑩ Groove Pulse(グルーヴ・パルス)


自然にリズムに乗れる体の使い方を身につけるメソッド。


※グルーヴとは、音楽のリズムを自然に感じ、心地よく演奏する感覚のことです。



🎯 必要なメソッドは、講師が選びます。


「どのメソッドを練習すればいいの?」


そんな心配はいりません。


レッスンでは、生徒さんの演奏を講師が確認し、


「なぜ上手く弾けないのか」


を見極めます。


そして、G&U 10 Methodの中から、その方に今一番必要なトレーニングだけを組み合わせてレッスンを行います。


だから、何を練習すればいいのか迷う必要はありません。


一人ひとりに合った最短ルートで、「弾きたい曲」が弾けるようになること。


それがG&U 10 Methodです。



🔶 上達のコツも順次公開しています


このページでは、G&U 10 Methodの考え方をもとに、レッスンで実際に行っている30秒〜1分ほどの「上達のコツ動画」も順次公開しています。


毎日の練習ですぐに試せる内容を少しずつ追加していきますので、ぜひ定期的にご覧ください。