🟦講師紹介


代表講師 藤田 雅丈 (ふじた まさたけ)



小学生から80代まで。27年の指導経験

好きな曲を楽しみながら、あなたのペースで上達できる教室です


「楽器を始めてみたい」

「好きな曲を弾けるようになりたい」

「子どもに音楽の楽しさを体験させたい」

「定年後の趣味として音楽を楽しみたい」


そんな想いに寄り添いながら、

さいたま市・武蔵浦和のプライベート防音アトリエにて、

さいたま市南区をはじめ、

浦和・与野・戸田・川口・大宮・朝霞方面などから通われる、

小学生から80代までの生徒さんのレッスンを行っています。


🔶27年の指導経験


1999年よりギター・ウクレレ指導を続け、これまで多くの生徒さんと音楽を楽しんできました。


ギター教育界の第一人者・小林克己氏に師事し、演奏技術、作曲、パソコンによる音楽制作を学びました。


その後、ライブ活動やアーティストサポートなどの演奏活動も行いながら、

さいたま市内の大手音楽教室にてエレキギター講師としてキャリアをスタートし、

その後アコースティックギター・クラシックギター・ウクレレの各科を担当。

現在は4ジャンルすべてを指導できる講師として、幅広いレッスンを行っています。



また、さいたま市シニアユニバーシティ音楽講座では現在10年目

よみうりカルチャーセンターでは現在10年目のウクレレ講座を担当しています。

これまでにはボーカル講座も担当するなど、幅広い世代への音楽指導を行っています。



「ファイナルファンタジーVII ソロギター曲集」の編曲・模範演奏にも携わりました。


これまでに、個人レッスン・グループレッスン・講座・ワークショップを通じて、延べ1万人以上の方々の指導に携わってきました。


🔶さいたま市立大里小学校、さいたま市立高砂小学校チャレンジスクール


ギター、ウクレレを大勢の子供達に体験してもらいました。

また、音楽創作体験授業も担当しました。


生徒たちにAメロ・Bメロ・サビの作詞をグループで行ってもらい、

その場で講師が作曲・歌唱し、1曲として完成させる授業を実施しました。


音楽を“演奏するだけでなく、

作り上げる体験”として伝える取り組みとして好評をいただきました。

🔶現役ミュージシャンとして活動中


自身のロックバンド「Red Jalopy」ではメインボーカルとギターを担当し、作詞・作曲・編曲も行っています。


また、『ライブ&カフェ 宮内家』ではマンスリーライブに出演し、オリジナル曲の弾き語りライブを行っていました。


ロック、ポップス、弾き語り、歌謡曲、演歌、ボサノバ、ジャズ、クラシックなど、幅広いジャンルに対応しています。

🔶才能なんて、これっぽっちもいらない


27年間レッスンを続けてきて、私はひとつ確信していることがあります。


それは、「上達する人としない人を分けるのは、才能ではない」ということです。


もちろん、生まれ持った器用さや覚える速さには個人差があります。

しかし、その差よりもずっと大きいものがあります。

それは、

・一生懸命取り組むこと。

・続けること。

・失敗を恐れず挑戦すること。

そして、

・「できるようになりたい」という気持ちです。


私は、上達するためのコツや練習方法、遠回りしないための考え方なら、

いくらでもお伝えできます。


しかし、実際にギターやウクレレを手に取り、

一歩ずつ前へ進むのは生徒さん自身です。

だから私は、生徒さんに最短で上達する道はお伝えしますが、

地道に積み重ねることの大切さも同じくらい大切にしています。


ギターやウクレレを通して、私が生徒さんに伝えたいことがあります。


それは、「ちゃんと練習すれば出来るようになる」ということです。


最初は押さえられなかったコードが押さえられるようになる。

弾けなかった曲が弾けるようになる。

人前で演奏することができるようになる。


その経験は、楽器だけにとどまりません。

努力したことが結果につながる。

続けることで成長できる。

そんな成功体験は、これからの人生を支える大きな自信になると私は信じています。


私は、楽器は単なる趣味ではなく、

努力が結果につながることを実感できる素晴らしい教材だと思っています。


だからこそ、小学生にも、大人の方にも、80代の方にも、

ギターやウクレレに挑戦してほしいのです。

一人でも多くの方に、「できた!」という喜びを味わってほしい。

そんな思いで、日々レッスンを行っています。

 


🔶レッスンで大切にしていること


実は私自身、ギターを始めた頃はいくつかの音楽教室に通いました。


しかし、「弾きたい曲ではなく先生の専門ジャンルを勧められる」「基礎ばかりで、なかなか曲を弾かせてもらえない」「自分の希望を伝えても受け入れてもらえない」など、残念に感じた経験もありました。


もちろん、どの先生にもそれぞれの指導方針があったのだと思います。


でも当時の私は、


「もっと好きな曲を弾きたい。」


「自分に合ったペースで上達したい。」


そんな気持ちでいっぱいでした。


だから私は講師になってから、


生徒さんがやりたいことを、できる限り実現できる先生でありたい。


そう考えてきました。


自分が教えたことのない曲や奏法でも、必要なら徹底的に研究し、レッスンでお伝えできるよう準備してきました。


その積み重ねが、現在のG&U 10 Methodにもつながっています。


レッスンの主役は、先生ではありません。


生徒さんです。


「弾いてみたい。」


その気持ちを大切にしながら、一人ひとりに合ったレッスンをご提案しています。