⑤ Finger Independence


“ギターを弾くための指のコントロール能力を高めるトレーニング”


「薬指が思ったように動かない…」


ギターを弾く多くの方が感じる悩みの一つです。


薬指は、人差し指や中指と比べて単独で動かすことが難しく、コードフォームや速いフレーズを弾く時に、他の指につられてしまうことがあります。


Finger Independenceは、指をそれぞれ独立して動かす能力を高めるために考案した、G&Uオリジナルの指トレーニングです。



① 薬指独立トレーニング


左手の5本指を自然に立て、指先を机の上に置きます。


その状態から、薬指だけを自分のできる限り高く持ち上げ、机を軽く叩く動作を繰り返します。


ポイントは、薬指以外の指をなるべく動かさないことです。


最初は薬指が思うように上がらなくても問題ありません。


1分間、または回数を決めて繰り返すことで、少しずつ薬指を単独で動かす感覚が身についていきます。



② 指の分離コントロールトレーニング


机の手前に、人差し指と薬指の指先を置きます。


中指と小指は軽く畳んでおきます。


「せーの」の合図で、今度は中指と小指を机につけ、人差し指と薬指を畳みます。


この動きを繰り返し、指の組み合わせを入れ替えることで、指同士を独立してコントロールする能力を養います。



💡 G&U Point


ギター演奏では、ただ指が動けば良いわけではありません。


「動かしたい指だけを動かし、必要のない指は余計な動きをしない」


というコントロール能力が、きれいなコードフォームや滑らかなフレーズにつながります。



🎯 こんな方におすすめ


  • 薬指が思うように動かない方
  • コードを押さえる時に、他の指まで一緒に動いてしまう方
  • 速いフレーズで指がついてこない方
  • 左手の動きをもっと自由にしたい方
  • レガートや速い演奏技術を身につけたい方



🎥 解説動画


Finger Independenceの実際の練習方法は、動画で詳しくご紹介しています。


▶️ Finger Independence 解説動画を見る(現在制作中)